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家庭教師ならば、これだけは守れ!


by kigfv1cwln

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 杉本 栄子さん(すぎもと・さかえこ=秋篠宮妃紀子さまの祖母)25日未明、腎不全のため死去、94歳。紀子さまの母川嶋和代さんの母。宮内庁によると、葬儀は近親者だけの密葬で執り行い、喪主、自宅住所は公表しない。紀子さまは同日から30日間の喪に服される。 

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by kigfv1cwln | 2010-04-27 02:49
 岡山県津山市の新しい名物「津山ホルモンうどん」の取材に20日、韓国の旅行雑誌が訪れた。アジアから観光客を呼び込もうと県が初めて招いた。

 ホルモンうどんは昨年のB級グルメの全国大会「B−1グランプリ」で3位入賞。記者は市内の名店に案内され、牛のホルモンとうどんを鉄板で豪快に炒め、たれで味付けする調理法を間近に見た。

 試食した記者は「韓国にもない食べ方。おいしい」と満足気な表情。「まちおこしの切り札」と意気込む市民の熱意に、牛肉料理の豊富な国の記者からはA級の評価?【井上元宏】

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by kigfv1cwln | 2010-04-22 18:15
【なぜわが子を傷つけるのか】

 小さな体はミイラのようにやせ衰え、自力で立っているのが不思議なほどだった。神奈川県内の児童相談所にある一時保護施設の保健室。小児科医の丸田桂子さん(73)は数年前、目の前に現れた3歳の男児の姿に息をのんだ。

 もうすぐ4歳というのに体重は9キロ、身長は80センチに届かず平均を大きく下回っていた。丸田さんは「アフリカの飢餓難民の子供のようだった。恐らく生まれてからまともな食事を与えられたことはなく、泣き続けたため声はがらがらで難聴気味。言葉も理解できず知能の発達に遅れが見られた」と振り返る。

 母親が19歳のときに身ごもった子供という。父親は逃げ、母親はアルバイトをして育てたというが、実際はアパートの部屋に転がしていただけだった。

 部屋からは異臭が漂い、見かねた隣室の女性が食べ物を差し入れていたが、その女性も転居した。やがて母親も姿を消し、男児は開いていた扉からよろよろと外へ出たところを近所の人に保護されたという。

 ■人格形成にも影響

 食事を満足に与えない、病気やけがを医者にみせない、長期間入浴させないなど、保護者がなすべき育児を怠ったり拒否したりする虐待は「ネグレクト(育児放棄)」と呼ばれる。年間約4万2千件の虐待のうち、暴行などの身体的虐待が38%なのに対し、ネグレクトも37%とほぼ同じ率。

 「虐待の本質はネグレクトだ」。東京都内で虐待に関する区市町村の相談窓口「子ども家庭支援センター」の施設長を務める男性(43)はこう指摘する。ネグレクトは子供の精神的な発達をゆがめ、人格形成に影響を与えるといわれているためだ。

 施設長は「社会の関心は子供の生命に重大な危険を及ぼす身体的虐待へ向かいがちだが、さまざまな苦しみのために子供が安心して家にいられない、家に帰れない状態がどれほど子供の成長、発達を妨げるか考えてみてほしい」と話す。

 ■貧困との悪しき関係

 児童相談所の嘱託医を20年以上務める丸田さんが最近気になるのは、貧困と虐待の悪(あ)しき関係だという。

 数年前、一時保護施設へ身を寄せた中学2年の少女がいた。

 母親は夫の家庭内暴力(DV)に耐えかねて、少女が小学4年のときに離婚した。生活保護を受けるようになったが、半年もすると母親は外出が増え、娘の食事をまったく作らなくなったという。

 「生活保護を受けている母子家庭には保護費をねらって男が群がる。母親は男と遊び回り、子供が邪魔になってネグレクトする。男が同居すると男の子ならけ飛ばされ、女の子なら性的虐待が始まる。親の貧困は解消されるが虐待は複合してひどくなる。こうしたケースが今、ものすごく増えている」と丸田さん。

 生活保護の受給額は子供の数により増額されるため、保護された子供を取り戻しに来る親もいるという。

 国の統計で、主な虐待者の6割は「実母」だが、数字に表れない母子家庭での「内縁の夫」による虐待が相当数あるというのが専門家の共通した見方だ。

 「子どもの虹情報研修センター」の川崎二三彦研究部長(58)が、平成18年に全国で虐待により死亡した52件を分析したところ、内縁の夫や継父ら血縁関係のない男性が殴るけるなど外傷性の暴行により死亡させた例が10件あった。

 丸田さんは言う。

 「母親が主な虐待者であっても、その陰には逃げた実父がおり、住民基本台帳に載らない男がいる。虐待の問題を考えるとき、そのことを忘れてはいけない」

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by kigfv1cwln | 2010-04-20 09:15
by kigfv1cwln | 2010-04-13 18:02
 鳩山由紀夫首相は7日午前、東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた国家公務員合同初任研修開講式に出席し、「キャリア」と呼ばれる国家公務員I種採用の新人官僚約700人に、「官僚バッシングがあるが、国家公務員の今までの働きは感謝している。政治がビジョンを示さなければならなかった。役人も協力してほしい」と訓示した。

 鳩山政権は、閣僚ら政務三役の意思決定を重視し、事務次官会議を廃止。政治主導の確立を目指すが、官僚は「指示待ち」になりがち。昨秋に行われた行政刷新会議の事業仕分けは「官僚バッシング」との批判もあった。

 こうした状況を踏まえてか、首相は「自分がもっとも尊敬しているのはオヤジ(威一郎元外相)だ。外務大臣だった以上に(旧)大蔵省の役人だったことを誇りに思っている」と官僚を“擁護”。さらに縦割り行政の是正や官と民の人材交流などの重要性を訴えた。

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by kigfv1cwln | 2010-04-08 18:08
 足利事件の逮捕から釈放まで17年半。

 あまりにも長い歳月を、1人の男性から奪ったのは、DNA鑑定という「科学への過信」と、ずさんな裏付け捜査だった。先月26日に再審無罪が確定した菅家利和さん(63)の足利事件を巡り、1日公表された警察庁の捜査検証結果の報告書。「自白のみを求める姿勢で取り調べをしたことは誠に不適切」「供述のうち裏付けが取れたものはほとんどない」――。捜査に対する厳しい指摘に、当時の栃木県警の幹部たちは「厳粛に受け止めるしかない」などと言葉少なに語った。

 「あの時は、万全を期したつもりだったが、無実の菅家さんを長きにわたって拘束したことを重く受け止めないといけない」

 菅家さんが逮捕された1991年12月、栃木県警本部長として捜査の総指揮にあたった山本博一さん(69)は、警察庁が県警の捜査に厳しい結論を出したことについて「やはり捜査に抜け落ちた部分があったのだろう」と振り返った。

 東京高裁が実施したDNAの再鑑定で菅家さんが犯人でないことが確実になり、昨年6月、菅家さんが釈放された後、山本さんは、県警の当時の幹部らに「受け入れてほしい」という趣旨の手紙を送っている。手紙には、菅家さんに「心の中で謝罪しないといけない」という意味も込めていた。「『当時の状況では仕方なかった』と言ったら同じことを繰り返してしまう。事件から得た教訓を生かし、再発防止に努めてもらいたい」。今、山本さんが言えるのはこのことだけという。

 公表された警察庁の報告書は、厳しい指摘が並んだ。

 「菅家氏が犯人であろうという誤った先入観を持って、任意同行や取り調べに臨んだと考えられる」

 「取り調べは予断を排し、真実の発見を目標として行われるべきなのに、自白のみを求める姿勢だったことは誠に不適切だった」

 「捜査主任官の取り調べで自白を得たため、捜査会議でも他の捜査員がその信用性に疑問を呈することが難しくなった」

 これについて、県警の当時の刑事部長は「厳粛に受け止める」と静かに語った。報告書が、「1000人に1・2人」程度だったDNA鑑定の精度を過大評価したことが「虚偽自白に追い込んだ」とした点には、「そうですね」と小さく答え、「真犯人を見つけられなかったことが心残りだ」と唇をかんだ。別の元捜査幹部は「自白の裏付け捜査の中で、解明できない部分もいくつかあった」と、報告書で指摘された問題点を認め、「結果として間違ったことには変わりない。虚偽供述を見抜けなかったという一点に尽きる」と述べた後、「悔しい思いは消えない」とうつむきながら話した。

 一方、報告書について、菅家さんは、弁護団を通じ「まだ現物を手に入れていませんので、きちんと中身を読んでから、考えを述べたいと思います」というコメントを発表した。

 ◆足利事件…栃木県足利市の河川敷で1990年5月、当時4歳の女児の遺体が見つかり、県警は91年12月、女児のシャツの付着物のDNA鑑定などをもとに元保育園運転手の菅家利和さんを殺人容疑などで逮捕した。2000年7月、最高裁で無期懲役が確定したが、再審請求の過程でDNAを再鑑定した結果、別人のDNAと判明。東京高検は昨年6月に菅家さんを釈放し、宇都宮地裁の再審公判で、先月26日に無罪が確定した。

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